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■リンパマッサージの約束


リンパマッサージを行うには約束事がありますので覚えましょう!大事なルールは5つです。

約束・1
リンパ節は耳の下、首、鎖骨、わきの下、ひじの内側そけい部(足のつけ根)、ひざの裏、足首にあります。
ここがつまると老廃物がろ過されずに滞りの原因になるのでしっかりほぐすこと。

約束・2
身体の先端から中心に向かうリンパの流れにそって、正しくマッサージをする。

約束・3
身体の上下左右に対して時間、回数を均等に行う。
スピードは心地いいと感じるペースでゆっくりと行う。

約束・4
できるだけ素肌に直接ふれながらマッサージを行っていく。

約束・5
食後2時間以内や飲酒後、病気、けが、体調がよくないときは控える。

たったこれだけですが、非常に重要なリンパマッサージにおける約束ごとです。正しい方法で行い、最大限の効果を発揮するためには、たったこれだけとは言えあなどれない効果があるのです。

逆に言えば、これを守るだけで効果的にリンパマッサージが行えるのですから、別に家でなくても、職場の休憩時間だろうとどこだろうとできると思います。混んでなければ電車の中でも軽くやってみたりすることは可能です。

またリラックス効果が望めるため、睡眠前にやることで身体を癒した状態で眠ることが可能となるでしょう。最近安眠ができないという人はリンパを丁度よい刺激で流してあげることで、副交感神経に働きかけ、リラクゼーション効果を得るとよいでしょう。

リラックスによるストレス解消は侮れません。自律神経が乱れていたり、免疫力の低下を感じている人はリンパ液の循環が滞っている場合が多いのです。

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■リンパマッサージ手順1


リンパマッサージの正しい手順を踏むことで、効果的に二の腕のたるみや腹部のむくみを引き締めて痩せ体質に!

☆便秘・むくみ解消 上半身☆

1・首のつけ根から前側へさする
左手のひらを右の首つけ根にあて、そのまま首の前に向かって、ゆっくりとさする。
反対側も同様に。
首の後ろで両手を組み、少しずつ手をほどきながら鎖骨に向かってさすりおろす。

2・腕の内側、外側をさする
右手で左手首を軽くにぎり、手首からわきの下に向かい腕の内側をさすりあげる。
腕の外側も手首からわきの下にさすり上げる。
反対側も同様に。

3・バストのまわりをさする
手のつけ根で中央からわきの下に向かってバストを引き上げるようにさする。
鎖骨の下からわきの下に向けてらせんを描くようにマッサージ。
反対側も同様に。

4・おなか全体をさする
仰向けになり、右手のひらでおへそを中心に時計回りの円を描くようにさする。
両手をろっ骨にそってウエストへ移動、そのまま足のつけ根までさする。
両手のひらでみぞおちから足のつけ根へ向かって両手のひらを交互に使ってなでおろすようにさする。

5・背中をさすりおろす
両手をそろえてできるだけ背中の上からヒップに向かってさすりおろす。
少しずつ横にずらしながらわき腹までだんだん移動させる。

自分にとって効果的な部位というのはやっているうちにだんだんと見つかると思います。例えばパソコンなどを一日やっているデスクワークの多い方の場合ですと、主に上半身で首や肩まわりを重点的にやってみるようにしましょう。

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